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どんな会社? 私たち角井食品の事業領域や、得意としている分野をご紹介します。

できたて is not best.

レストランに出る食事と、お弁当の大きな違い。それは完成してから口に入るまでの時間です。「できたてが一番」なのではお弁当としては、まだまだ未熟もの。流通・店頭に並ぶ時間などを考慮し、24~36時間後にもっともおいしいタイミングを持ってくる。そのためには細かなノウハウが欠かせません。たとえば白米ひとつを取ってもそう。長時間保存すると、どうしてもパサパサしたり、逆に水っぽい炊き上がりになってしまいます。
1粒1粒を活かすために、ご飯を炊く時の水の量はもちろん、強火・弱火の時間設定まで、細かく調整します。創業から30年以上。こつこつと技術を蓄積してきました。

創業30年 が誇る 技術の蓄積

スーパー・コンビニの厨房です

角井食品を知っていただくには、何より実績をご覧いただくのが近道。
本来なら、具体的にお付き合いのある企業さまをご紹介したいところですが、それはまたお会いした際に。
大手コンビニ・大手スーパーや大阪の有名ホテルなど、本当に嬉しいことに、たくさんの企業さまとお付き合いをしています。これからも目指すは、「名・縁の下の力持ち」。

変幻自在なお弁当ファクトリー

お弁当・おにぎり・惣菜・サンドイッチ・スープ。
おせち料理に、春・秋の行楽用お弁当、クリスマスのパーティーセットまで。以前は「サンドの王様」というケータリングカーで、京都中を駆け回っていた私たち。現在、従業員数は約150名。とりたてて大きな企業ではありません。
しかし、「おいしい」「安全」をもっともっと追求したい。
その想いが高じて、気付けば幅広い企画や季節に対応できる、変幻自在なお弁当ファクトリーになっていました。大手企業にも引けを取らない対応力、 そして小規模ならではの柔軟性が、私たちの自慢です。

おいしい・安全をつくる、カラクリ

「おいしい」を守っていくためには、きちんとした設備と品質管理が欠かせません。
2004年に最新鋭の大型設備を導入。この業界でも非常に珍しい、ガスで炊く「一釜浸漬一釜炊飯方式」の炊飯設備です。一釜ごとに細かく炊き分け設定を切り替えることができ、ガスだからこそ「かにの穴」ができるほど、ふっくらご飯に仕上がります。
また、サンドイッチから、お弁当にスープ、おにぎりまで、幅広いオーダーにお応えできる環境を整えています。品質・衛生面でもISO9001の認定を取得。工場見学にお越しいただいたお客さまからも「小さい工場だと思っていたけど、しっかりやってるね」と定評をいただいています。これからも、「おいしい」をお届けするため、仕組みづくりを続けます。

京都xハンバーグのコラボレーション

私たちの事業モデルはBtoB。しかし、根っこをただせば「どうやってエンドユーザにご満足いただくか」が一番大切なのだと考えています。
だから「おいしい」は当然のことながら「楽しい」「新しい」アイデアにもこだわっていきたい。たとえば、現在開発中の新商品『舞妓はんバーガー』。
角井オリジナル・ハンバーグと京都のイメージをコラボさせようと、日々奮闘しています。また本社屋上に畑をつくるという、究極の地産地消プロジェクト『屋上・畑計画』も2009年3月にスタート。
特徴のない商品は作らない、それが私たちのポリシーです。

選択肢が盛り沢山